「180度の大激変 恐慌と大天災続出時代しかし心配不要」
船井幸雄 (著)
2008年6月 発行
出版社 徳間書店
価格 1,575円(税込)
まえがき 真によい未来を創るために
本書の第一章で述べますが、常識的に考えますと、どうやら今年(2008年)か
来年(2009年)中に世界は経済恐慌に見舞われる可能性が高まったようです。
(中略)
実は、私個人にとっても、去年(2007年)からこれまでの一年あまりは激変の時でした。
(中略)
このような一年あまりを経て、私には三つほど、心のうえでの変化がありました。それは昨年までの74年間のあいだに培った人生観に、大きな変化をもたらすくらいのものでした。事実、人柄がかなり変わったようです。
今年三月末からですが、それまで真面目に自分と他人の比較などをしたことのなかった私が、真剣に自他を比べて考えはじめたのです。その結果、次の三つのことがはっきりわかりました。
一つめは、「無用なこだわりやとらわれが、いまの私にはすっかりなくなった」ことです。
二つめは、「いい格好をしたいという気持ちがなくなった」ようなのです。
三つめは、「超素直な人間になった」ということです。
それらとともに、いろんなことが正しく見えるようになった・・・ようです。
ともかく、すでに世の中は大激動期に入っています。
これからは、どう考えても大変な時代になると思います。
しかし、考え方と行動しだいで、安心して楽しく生きられるようです。
そこで本書では、どう生きるべきかを、私の経験を中心に、できるだけ客観的に
(私の友人たちにもなるべく多く登場してもらいながら)述べようと思います。
船井幸雄
(本書まえがきより一部抜粋)
『180度の大激変!恐慌と大天災続出時代しかし「心配不要」』目次
はじめに 一四ヵ月ぶりの笑顔、本当にうれしい
まえがき 真によい未来を創るために
第一章 素直になると、本当の情報が集まってくる
「超プロ」と言っていい友人たちから真実の情報がとびこんでくる
今後の世界経済のキーパーソンはソロスとグリーンスパン
世界的な食糧危機で日本は生きるか死ぬかの重大局面に直面する
私が深く付き合っている人々は、いい意昧での「超人」が多い
・筆跡だけで、すべてがわかる荒井義雄さん
・私が興味をもつ分野のマルチ人間の七沢賢治さん
・「日月神示」と神道、そして本物の研究者、中矢伸一さん
言ったり書いたりすることがよく当たるのは「超素直」だから
第二章 この世のすべては、「必然、必要、ベスト」?
知れば知るほど、必然、必要、ベストとしか考えられない
「聖書の暗号」に、私の適職が書かれていた
・過去のことをほぼ的中させたインドの占星学者
・三〇〇〇年以上前の「聖書」で預言されていたこと
私たちの魂が人として地球上に生まれてくる理由
私は激動の人生を送ってきたが、自ら選択したようにも思う
いまの地球人は、ほとんどのことを決められて生まれてくる
第三章 「占い師」兼「呪(まじな)い師」こそ、リーダーの条件
いま、日本にとって大事なことは素晴らしいリーダーの出現
日本がこんなにおかしいのは、よいリーダーがいないからだ
数万件の経営アドバイスを行い、失敗が皆無に近いといえる理由
よい解決方法をみつけるためには、生命をかけなければならない
「気」の達人と言われるが、勉強も練習もしたことがない
私を訪ねてきた「超プロ」と言っていい三人の外国人
「ホ・オポノポノ」など、思いを実現する方法はいろいろある
すべての人間関係が改善できるホ・オボノボノの秘密
少しのコツさえ覚えたら、思いは実現できる
第四章 各自の使命は、興味や特性からわかる
誰でもその気になれば、自分の使命を知ることができる
・「わがまま」で地球人の生き方になじめない
・惹かれて仕方のなかった「優良星人の暮し」
神々や地球は、大変革をもう待ってくれないようだ
第五章 勉強し、世のために尽くし、自分の責任で生きよう
「超素直」になって「超プロ」の人脈をつくろう
理解し納得して確信をもって意思決定をして行動しよう
私たちにとっては「波動の法則」の理解がもっとも大事
この世の中のことはすべて波動で説明できる
時間、空間を超越する波動を探知する方法
波動というのは量子力学上の最小単位
・波動には四つの性質がある
いま、「自然の秩序維持機能」が働きだしている
生成発展のルールと自然の摂理を知っておこう
地球のルールが消えて天のルールに戻る時代がきた
あとがき 私たちの知恵と行動で大難を小難にしよう